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Darling Sweeper 15話

詠二の部屋の前でインターホンを鳴らした。すると直ぐにドアが開いた。「あっ」「───」マスクをした詠二が顔を覗かせた。「詠二、大丈夫?!と、突然来ちゃってごめ──」私が詠二に話しかけるといきなり目の前に大きなスケッチブックが出された。其処には【見舞いに来てくれてありがとう!だけど今オレ、声が出なくて満足にもてなしが出来ない。しかも恵麻に風邪がうつるとイヤだから今日はここで勘弁して】と、マジックで走り書き...
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